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電動シェーバーで髭剃りを楽しむ!【正しい使い方とポイントを解説】

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男の身だしなみの一つである髭剃り。

あなたはカミソリ派ですか?それともシェーバー派ですか?

私は基本カミソリを使用していますが、仕事が休みの時や朝の時間が無い時などは電動シェーバーも使用しています。

カミソリも電動シェーバーもそれぞれメリットがあります。

もし、現在カミソリを使用しているけどシェーバーを使うか悩んでいる方や、シェーバーを持っているけど使い方をしっかり見たことがない方は、この記事を読んでみて下さい。

意外と知らなかった情報や剃り方があるので、毎日の髭剃りに興味が沸いてくるかもしれませんよ!

電動シェーバーとT字カミソリの比較

電動シェーバーの特徴といえば、外刃と内刃で構成されていて、この外刃を肌に押し当てることで押し出された髭を内刃でカットするという構造になっています。

カミソリと違い刃が直接肌に当たらないので肌に優しいんです。

またなんと言っても手軽というイメージが強いかと思います。

電動シェーバーのメリットを一通りまとめてみました。

電動シェーバーのメリット

  • カミソリと比べると肌を傷付けにくい
  • シェービング剤がなくても剃れるので手軽
  • シェーバーの刃は外刃は1年、内刃は2年くらいもつので買い換え頻度が低い

私が使用していて感じる一番のメリットはやはり手軽さです。

急いでいて肌を切ってしまうようなカミソリに良くある失敗もありません。

どこでも剃れるといっても音が意外とうるさい事があるので、場所は選ばないと恥ずかしい思いをします。注意してください!

次にデメリットをまとめて見ました。

電動シェーバーのデメリット

  • 剃った跡にザラザラ感が残る場合がある
  • 顎下など剃りにくい場所がある
  • 初期投資が高い
  • 定期的なメンテナンスが必用
  • 音がうるさい

意外とデメリットもありますが、カミソリと比べた場合のデメリットです。

安い電動シェーバーだと首振りが甘かったり肌との密着が弱かったりで、うまく剃れない場所も多かったりします。

私が昔使用していたシェーバーはパナソニックのシェーバーでしたが、型が少し前のものだったので顎下などは苦手でした。

勘違いされがちだが、シェーバーの刃にも寿命があるから、剃りが甘くなってきたら刃の買い替えをしないとダメだぜ!

親のシェーバーを貰って使用していたので、刃の買い替えが必要なこともメンテナンスをしっかりしないといけない事も当時の私は知りませんでした。

なんとも恥ずかしい…(汗)

電動シェーバーとT字カミソリのコストを比較

電動シェーバーの一番手が出しにくいデメリットは初期費用がかかるところではないでしょうか?

カミソリであればそれなりに有名なブランドのものを取り揃ええても1,000円~2,000円ほどかと思います。

しかし長期的な目で見ると電動シェーバーにも軍配が上がるので、2つのコストを見比べてみたいと思います。

本体費用 替刃
電動シェーバー 10,000円~25,000円 外刃3,000円/内刃2,000円
T字カミソリ 1,000円~2,000円 2,000円
   1年 2年 4年
電動シェーバー 13,000円~28,000円 18,000円~33,000円 26,000円~41,000円
T字カミソリ 13,000円~14,000円 25,000円~26,000円 49,000円~50,000円

電動シェーバーはパナソニックのラムダッシュを例に価格はアマゾンで平均したくらいの値段でシミュレートしてみました。

電動シェーバーの替刃は外刃1年、内刃2年で交換。T字カミソリの替刃は4個入りのものを2ヶ月で交換と考えています。

両者実際の値段は買った方法で(まとめ買いやセール)多少の誤差は出ると思いますが、大体上記の感じになると思います。

まずシェーバーは10,000円のものなら結構いいものを購入できます。もちろんもっと安いものもありますが。

ここで驚きなのが1年の使用ですでにランニングコストがカミソリと並んでいる点です(黄色マーカー)

4年という長期スパンで考えればラムダッシュの5枚刃を25,000円で購入してもカミソリよりトータルコストは安くなります!(赤マーカー)

カミソリは替刃が意外と高いですよね。

電動シェーバーとT字カミソリどちらを使う?

肌が弱かったり手間が面倒な方は電動シェーバー、しっかり深剃りをしたかったり細かい調節を楽しみたい人はカミソリがおすすめ!

ですが両方使用している私としては、日によって使い分ける事が一番良いのではないかと個人的には思います。

電動シェーバーを購入しておけば、カミソリの刃の交換頻度も下がります。

また電動シェーバーでは出来ない細かい部分を調節したいときはカミソリを使うなど、とても便利に使用していけますよ!

今回の記事では電動シェーバーについてもっと詳しく掘り下げていきたいと思います。

カミソリの使用方法や正しい髭の剃り方が気になる方は次の記事もチェックしてみて下さい!

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電動シェーバーは大きく分けて3種類

ではここからは電動シェーバーについて詳しくみていきましょう。

シェーバーにも現在様々なモデルやメーカーがありますが、刃の動き方は大きく分けると3種類あるのをご存知でしょうか?

シェーバーの種類

  • 往復式シェーバー(BRAUNやPanasonic)
  • 回転式シェーバー(PHILIPS)
  • ロータリー式シェーバー(日立)

現在はこの3種類が主なシェーバーの稼動方式となっています。

最もメジャーなものが往復式かと思います。回転式は電気屋さんに足を運ぶと良く見かけます。

回転式は高級なシェーバーのイメージを勝手に持ってたぜ!(汗)

往復式シェーバー(BRAUNやPanasonic)

往復式は日本では最もメジャーなシェーバーです。

内刃が左右に高速で稼動し、髭を外刃と挟み込むようにしてカットする仕組みです。

ドイツのブランドであるBRAUNや日本のPanasonicや日立の出しているシェーバーがこれにあたります。

特徴をまとめてみました。

  • 他と比べると深剃りがしやすい
  • 肌に対して90度に当てて使用していく
  • 素早く髭を剃るのが得意
  • 音がうるさい

刃が高速で動くため早剃りが得意な反面、音が大きくなります。

剃った髭が多少飛び散るといった特徴も。

3枚刃以上になると面積も広くなるためより早剃りできる事と、トリマーが付いているものが多く、くせ毛などを剃るのに適しています。

とりあえず迷ったらこのタイプのシェーバーが良いです!

回転式シェーバー(PHILIPS)

回転式は海外では良く使用されているタイプです。

メーカーではPHILIPSが出しています。

丸い刃が3つついていて面積が広く、一度に剃れる範囲が広いです。

構造上色々な方向から髭を剃れるのでくせ毛などを剃りやすいのもポイント。

特徴は以下の通り。

  • 他のタイプより肌に優しい
  • 他のタイプより深く剃りにくい
  • くるくると円を描くように回して使用する
  • 早剃りは苦手
  • 音がそんなにうるさくない

往復式と比べると深剃りしにくい分肌に優しいのが特徴です。

また防水のものも多く、お風呂場などで剃れるタイプも結構あります。

カミソリや往復式に慣れている方は、剃り方が違うので慣れるまで少し時間がかかります。

個人的な意見だと形が一番好み。かっこいいですよね!(謎)

ロータリー式シェーバー(日立)

ロータリー式は日立からしか出ていないタイプのシェーバーとなります。

ドラム上の刃が一定方向に回転して髭を剃っていく仕組み。

引いてカットするので切れ味が他のタイプよりあります。

特徴をまとめて見ます。

  • 他のタイプより切れ味が良い
  • 往復式より振動は少ない
  • T字カミソリと似た感じで使用できる
  • 人によって合う合わないの差が大きい

ニキビとか肌が荒れている場合巻き込んでしまう場合があるので注意しないといけません!

T字カミソリのようにシェーバーも使用したい人や、他の動きをするシェーバーを求めている人などは試してみると良いと思います。

おすすめは往復式!個人的に好きなタイプは回転式です!

電動シェーバーで髭剃りする方法は2パターン

それでは次に電動シェーバーを使った髭剃りの方法を紹介したいと思いますが、ここで質問です!

シェーバーの基本的な剃り方といえば、水やクリームを使わず乾いた状態で行う「ドライシェービング」が基本かと思いますが、実はもう一つ方法があります。ご存知ですか?

ドライの逆はウェット!

そう、濡れた状態で行う「ウェットシェービング」です。

この2つの違いやそれぞれの特徴について触れてみたいと思います。

ウェットシェービングの特徴

一般的なシェービングの認識は、電動シェーバーで剃るならドライ、カミソリで剃るならウェットというもので間違いありません。

しかし最近では防水加工のシェーバーも多く、お風呂で剃る事を想定した作りのシェーバーも少なくないんです。

ではなぜ電動シェーバーの一番のメリット「手軽に剃れる」を無くしてまでウェットシェービングをするのでしょうか?

ウェットシェービングを行うメリットをまとめてみました。

ウェットシェービングのメリット

  • より肌荒れしにくい
  • 風呂場で髭剃りを行う事で手間が省ける

まさに一番のメリットは肌荒れしにくいこと。

シェーバーはドライシェービングが出来るといっても肌への負担は消せません。

カミソリと同じようにシェービング剤を使用することで円滑剤となり、肌への負担をさらに減らす事が出来るんです。

ただしドライシェービングと比べてデメリットもあります。

ウェットシェービングのデメリット

  • シェービング剤を塗る手間がかかる
  • しっかり剃れたか分かりにくい
  • 対応していないシェーバーがある
  • シェーバーを分解して洗わないといけない

やはり手間がかかるのがネックですよね。

また剃って流した後に触ると「ここ剃れてない!」と気づいたりするので2度手間となる場合もあります。

肌が弱い方や、風呂の時に一緒に髭剃りをしている方などにはおすすめです。一度試してみてください。

自分の状況に合わせてスタイルを変えると良いです。いつもドライで剃っているなら一度試してみると気分も変わりますよ!

ウェットシェービングの手順

ウェットシェービングをする場合のポイントなどをまとめてみたいと思います。

step
1
起床して15分~20分後に剃る

これは髭剃りの基本です。起床してすぐは顔がむくんでいるので髭を剃りにくいです。時間をおいてから剃りましょう!

step
2
洗顔する

ウェットシェービングはここがポイント!ぬるま湯で先に洗顔を行い髭を柔らかくしましょう!

髭は銅線くらい固いらしい、ウェットのメリットはそれを柔らかくして肌の負担を減らせることだぜ!

step
3
シェービング剤を塗る

泡タイプは流しやすいのでおすすめ。ジェルタイプは透明で見やすい反面、流しにくいです。

風呂場など洗い流しやすい場所ならジェルタイプの使用をおすすめします。

step
4
機種に合わせた剃り方をする

往復式なら逆剃りから、回転式なら回しながら剃っていきましょう!

ウェットの場合は定期的に洗い流しながら剃っていきましょう!

step
5
洗い流して、しっかりアフターケアをする

髭剃り後は保湿を必ず!朝の急いでいる時間でも数秒で済むので怠らないようにしましょう。

参考にできる動画がありますので掲載しておきます。PHILIPSの回転式のシェーバーを使用しています。

ドライシェービングの特徴

電動シェーバーの王道の剃り方といえばドライシェービングです。

なんと言っても手軽さがウリの電動シェーバーです。

私も時間があまり無いときは電動シェーバーに頼ってしまいますね!

メリットはこちらです。

ドライシェービングのメリット

  • そのまま使用できるので手軽
  • 手入れが簡単
  • 場所を選ばず使用できる

とは言っても定期的にメンテナンスしないと刃が早くダメになってしまいますので注意が必用です。

またそのまま使用できるメリットはありますが、肌への負担は大きいので肌トラブルを引き起こしかねません。

剃りにくいからと何度も往復したり押し付けたりするのは絶対ダメですよ!

デメリットを再度まとめます。

ドライシェービングのデメリット

  • 深剃りできず、剃り残しが残り易い
  • 肌荒れする可能性がある
  • 髭が飛び散る

しかしそんなドライシェービングでも円滑剤となるものがあることをご存知でしょうか?

それはプレシェーブ剤と言われるものです。

プレシェーブ剤はローションタイプとジェルタイプが存在し、速乾性に優れ、肌とシェーバーとの摩擦を軽減する役割をもちます。

洗い流す必用もないのでドライシェービングの利点を生かしつつ、肌トラブルも軽減できるという優れものなんですね!

見たことあると思いますが、市販でも色々あります。

ただしサラサラとした感触でパウダーを配合してあるものは肌の水分を奪うので、必ず保湿するようにしましょう。

ドライシェービングの手順

ドライシェービングの手順やポイントをまとめました。参考にしてみて下さい!

step
1
起床して15分~20分後に剃る

ウェットと同じくむくみが取れたら髭剃りしましょう。

step
2
プレシェーブ剤を使用する

ここでプレシェーブ剤を使うのがポイント!いくら手軽だからといってもいきなり剃るのはNG!

顔を洗う前に髭剃りをするようにしましょう!

step
3
機種に合わせた剃り方をする

反対の手で肌を引き上げながら剃ると髭が立つので剃りやすいです。肌も傷付けにくいのでおすすめ。

step
4
洗い流す

実は洗い流さなくても大丈夫なんですが、個人的にはパウダーが残っていたり服に付いたりするので洗顔してしまいます。

step
5
アフターケアをする

髭剃り後の乾燥を防ぐためにも必ず保湿しましょう!

こちらも参考になる動画があるので掲載します。特に効果的なシェーバーの使い方を詳しく説明してくれるので、一度見ておくことをおすすめします。動画内のシェーバーはBRAUNの往復式のタイプのものです。

電動シェーバーのメーカー毎の特徴

今回は有名なシェーバーのブランドである、PHILIPS、Panasonic、BRAUN、から人気のあるシェーバーを紹介していきます。

それぞれの機能なども合わせて紹介していきますので、シェーバー選びの参考にして下さい!

PHILIPS(フィリップス)のシェーバーの特徴

このシェーバーはPHILIPSシェーバー9000シリーズの中では最も手が出しやすい価格で高性能なシェーバーです。

PHILIPSの最大の特徴でもある回転式のタイプで肌に優しく、肌荒れしやすい方はこのタイプを使うのが良いと思います。

丸ごと水洗いでき、ウェットシェービングにも対応しています。

PHILIPSのシェーバーの特徴としては刃が他と比べて長持ちするところと、自動研磨機能があるので、オイルによるメンテナンスが必用無いところも強みです。

このフォルムが良くないですか?たまらないですよね!

Panasonic(パナソニック)のシェーバーの特徴

どれにするか迷ったらパナソニックのラムダッシュにしておけば間違いないです。

日本人向けに作られているので(置く場所に気を使ったコンパクトなところなど)何かと便利です。

往復式のシェーバーで早剃りに向いています。

朝時間が無くて忙しい人におすすめ!

シェーバーオイルで定期的に手入れしないといけません。

BRAUN(ブラウン)のシェーバーの特徴

BRAUNを購入するなら99.9%の除菌力がある自動洗浄機が付いているものを選びましょう。

使い終わったらセットしておくだけで洗浄、乾燥、充電などしてくれる優れものです。

他製品も洗浄機はありますが、BRAUNのものが一番清潔に保ってくれます。

また深剃りが得意なので、髭が濃い方にはよりおすすめします!

どのメーカも高性能なので、選んで失敗したと思う事はまず無いと思います。気に入ったシェーバーを使ってみて下さい!

まとめ

電動シェーバーのメリットやメーカー毎の特徴、シェービングの方法など紹介してきました。

やはり自分に合った方法で選んで髭剃りをすることが一番良いと思います。

私はカミソリも電動シェーバーも使用していくスタイルが、その時々によって使い分けられるのでおすすめです!

電動シェーバーでも色々剃り方を変えてみることで意外な発見があったりして面白いものです。

ぜひ今回の記事を参考にして、毎日の髭剃りを楽しんでみて下さい!

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高校生の時に親に足が汚いと無理やり除毛され、その後チクチクする上に周りにからかわれた、毛には苦い思い出がある私です。筆者最強の毛は髭、次にすね毛。胸毛スタンバイ中。 ムダ毛に悩まされている男性に少しでも役に立つ情報を提供したいと思っています。 何でも試してレビューする!Let`s try精神!

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